柳の下 末弘軒 本店(富山県富山市総曲輪)

  • 2023年10月23日
  • 2023年10月23日
  • 富山県
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富山のラーメンの原点 創業昭和六年、柳の下の屋台から80年以上続く手打 中華そば
〜ワンタンと麺が美味い富山の名店〜

                 

柳の下 末弘軒 本店写真

◎料理写真

◎店内写真

◎外観写真

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柳の下 末弘軒 本店動画

     
    
     

柳の下 末弘軒 本店グルメレポート

今回は富山県富山市にあります、
“末弘軒 本店”さんをご紹介します。
            
90年以上の歴史を誇り、
創業はなんと1931(昭和6)年。
屋台からオープンされ古くからへのお客さんへは
「柳の下」の愛称で親しまれています。
               
開業当初から現在までスタイルを変えず
麺からスープ・ワンタンは全て自家製とのことです。
特にワンタンが不動の人気を誇っています。
               
富山ブラックラーメンで有名ですが、
それ以外のラーメンにおいては
富山県の名店中の名店といっても過言ではないでしょう。
             
またお店を構える地名も難読で有名です。
「総曲輪」とかいて ” そうがわ ” と読みます。
調べる際はご注意ください。
                
訪問時は平日の閑散時間帯である
14時半過ぎの到着でした。
運良く待ちなしで入店でき
小上がり席へ案内いただきました。
メニュー表を見ての口頭注文制となってましたので
看板メニューである”手打ワンタンメン”を注文しました。
             
店内はカウンター、テーブル、座敷席がありました。
席数も70以上あることから
家族連れや大所帯に嬉しい広々とした空間でした。
             
10分と少ししてラーメン登場です。
ノスタルジックさ全開のビジュアルで
大きいワンタンがちらっと見えています。
これは絶対美味しいと感じつつスープを1口…
               
めちゃくちゃ優しい…美味い!
ふわっと煮干しと動物系を感じさせるファーストタッチ、
ほんのり出汁を感じさせる昔懐かしの味わいです。
身体に染み渡るスープですね。
              
麺は手打ちの中細ちぢれ麺です。
若干のゴワゴワを感じ、柔らかさが特徴的。
すすり心地抜群で、コシも非常に良いです。
スープとの相性も最高です。
                
トッピングは
ワンタン、チャーシュー、青ネギ、メンマの
ラインナップでした。
               
特筆すべきはワンタンで
とにかくツルツル、箸で掴むのが難しかったです。
スープですくって食べてみると
トロトロで肉の旨味が弾ける美味しさでした。
               
これぞ名店の一杯。
最高のノスタルジックラーメンをいただけました
ということで
              
「やばかったっす」
訪問日:2023年01月03日
(投稿日:2023年10月6日 投稿者:𝐑𝐚𝐦𝐞𝐧 𝐬𝐚𝐤𝐮𝐬𝐚𝐤𝐮さん)
             
    
    

柳の下 末弘軒 本店メニュー

     
   
    

柳の下 末弘軒 本店備考

・席数/ 71席(カウンター有り5、テーブル席有り30、小上がり有り36)
・禁煙・喫煙/ 全席禁煙
・駐車場/ なし ※近隣の指定コインパーキング・市民プラザ駐車場
・開店日/ 1931年
         
    
    

柳の下 末弘軒 本店情報

営業時間/ 11:00~14:45(Lo.)、17:00~19:45(Lo.)、土日祝11:00~19:45(Lo.)
※営業終了時間は手打麺の在庫量などの事情により予告なく変更する場合がございます
定休日/ 毎週水曜、第1・第3火曜(祝日でも休業)
       
Website/ https://suehiroken.com/
      
住所/ 〒930-0083 富山県富山市総曲輪4丁目6−9
電話/ 076-421-7019